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破天荒フェニックス

2019/01/07
 
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kmryk0526
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こんな本です

“僕は、「絶対に倒産する」と言われたオンデーズの社長になった。”
田中修治氏が経営破綻の危機に瀕していたメガネチェーン「オンデーズ」の社長に就任し、幾多の困難を乗り越えて企業再生していく物語。
実話をベースとしつつも小説というスタイルになっており、また企業財務に詳しくない読者にも理解しやすい表現で書かれているのでエンターテインメント作品として楽しめます。

著書について

田中社長自身が著者として自身の体験を綴っています。
私はホリエモンチャンネルに出演していたのを見て、田中社長を初めて知りました。
<堀江貴文のQ&A「お得な会社の買い方!?」〜vol.1130〜>



「破天荒フェニックス」の出版を契機にメディア露出も多くなりインタビュー記事も多く見かけるようになりましたね。
新R25 上司が「破天荒」だと部下は困ります! “破天荒フェニックス”田中社長を問い詰めた

感想

一気読みした

幾度となく窮地に追い込まれながらもフェニックスのごとく復活するオンデーズの快進撃を臨場感をもって体感できました。
オンデーズが心配になって続きが気になり、一気読みしてしまうほどに作品の世界に没入したので登場人物たちは戦友のように勝手に感じています。(笑)

もっと仕事でドキドキワクワクしたい

作中の登場人物たちのように、もっと仕事でドキドキワクワクしたい!感動したい!という欲求が芽生えました。
私自身は新卒入社して以来同じ現場でそれなりの経験を積んでいるので現場で起きる大概の問題は自分で解決できますし、そうでなくても先輩・上司にアドバイスをもらえば自分でなんとかできるようになりました。
ただ逆に言えば、そもそもチャレンジングな仕事をしていないとも言えます。
なんというか「慣れ」ですね。
頭を使わずに仕事をしてしまっているのかもしれません。
社内異動や転職で、また一からヒーヒー言いながら仕事するのもいいかもと思ってきました。

リスクを取ることの大切さ

私たちはリスクを取ることをネガティブに捉えてしまいがちですが、積極的にリスクを取り、そしてそのリスクを極小化するために徹底的に努力することの大切さを再認識しました。
より大きな成果を得るためにはリスクテイクが必要というのはもちろんですが、情熱に裏打ちされたチャレンジングな目標の方がそこで働く人を熱狂させ、より高いパフォーマンスを引き出すことができると感じました。

まとめ

私と同じく、冒険心を忘れてしまったサラリーマンはこの本を読んで奮起しましょう!
オンデーズもそれ以外でも今後の田中社長の活躍も楽しみですね。

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