だいたいビール飲みながら書いてます。

つれづれテック

呑んべえの聖地 立石の超有名店「宇ち多゛」に行ってきた。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
詳しいプロフィールはこちら

以前から気になっていた、呑んべえの聖地として名高い立石。
さらにその中でも有名な、もつ焼きの「宇ち多゛」に行ってきました。

ジャンルとしては僕が大好きないい意味での”雑な居酒屋”に属すると思うのですが、食べログでもTOP5000認定されています。

ujita-reputation
TOP5000の認定基準がよくわかっていないですが、まぁいんですよ。
とにかくスゴいってことでしょう。

お店は京成立石駅からすぐのところにあります。踏み切り。

この界隈には「宇ち多゛」以外にも年季の入った飲み屋が集まっていて下町情緒むんむん。
この雰囲気がたまらん。(*´Д`)ハァハァ

手前は立ち食い寿司「栄寿司」の列でコチラも有名店。(こんど行ってみよ。)
左奥が「宇ち多゛」待ちの列です。
店内満席で店の外に数人の列ができているのですが、ことのとき時計の針はまだ午後5時ちょうど!
ちなみに平日です。


外から店内を覗くと、仕事を自主的に切り上げたであろうスーツ姿のサラリーマンや近所のお父さんたちで賑わっています。
5分くらい待ったら、中に入れてもらえました。
おじさんとおじさんの隙間に座り、瞬時にお店の雰囲気に飲まれました。

店員さんの「最初何にするー?」に「あ、じゃえと、あのビールを。」と即答。

ビールが運ばれるまでに食べもの何にするか考えようとしてたら、一瞬で瓶ビール到着。
じっくりメニューを見れたとして、初心者が壁に貼ってあるメニューを見てオーダーするのは不可能でした。

と言うのも、一番大事なもつ焼きはメニュー上“もつ焼き 200円”としか書かれていないのですよ。
実際にはあちこちから「ヤサイマシマシニンニクアブラカラメ」的なコールが飛び交っているのです。

部位・味付・焼き加減・追加オプション

を唱えれば良さそうというのは察しましたが、それぞれの選択肢がわかりません。。。

で意を決して

僕「カシラ・タレ・よく焼き あと煮込みと…」
店員さん「カシラ終わった。

くッ。通らない。通る気がしない。

気を取り直して、斜向かいのお父さんのオーダーを恥ずかしげもなく復唱して発注完了。
発注完了したことでようやくリラックスしてビールをちびちびしていると。

店員さんに「煮込み言った?」と聞かれて、「は、はい。」と。
ふぅ。(汗
というわけで煮込みが即座に到着。


自らの意思で注文した煮込み。うまい!
とろとろ系ではなく、具材ごろごろ系です。


左前:アブラ(ほほ肉の脂身部分)・タレ、右奥:レバー・タレ
うまい!!
アブラはほぼほぼ脂の塊なんで、常連さんは「アブラ少ないの!」といった感じでお好みオーダーしてました。
勉強になります。


名物「ウメ割」
焼酎に梅の液体をちょっと入れたもの。甘くなって焼酎が飲みやすい。


こちらはお新香に紅ショウガと酢醤油?
ウメ割のお供に最高です。


最後はガツ生(といってもボイル)
これも焼酎に合う!!

ここまででお腹いっぱい。
言わずもがな長居無用な空間なので、サクッと食べてサクッと出ました。

勘定は店員さんがお皿の枚数を数える回転寿司方式でした。
ウメ割のお代わりは注ぎ足しなので、「これ何杯?」と聞かれます。

ビール 400円
煮込み 200円
アブラ 200円
レバー 200円
ウメ割 200円
お新香 200円
ウメ割 200円
ガツ生 200円

で、お会計1,800円。
もつ焼きは200円で大ぶりの串が2本なので他店に比べると安く感じます。
次回は一杯目からウメ割にしよう。
また、調べてみるとオーダーの方法を紹介している記事もいっぱいあるので、予習していきます。

もつ焼きは美味しかったし、聖地を冒険できたしで大満足。
お店は午後2時から開店しているので、こんど平日に休みを取るときは昼から「宇ち多゛」飲みして、「栄寿司」でシメよう。

あぁ満足。ひとり飲みやめられないなぁ。

おわり。

この記事を書いている人 - WRITER -
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© つれづれテック , 2018 All Rights Reserved.